2010年11月 5日(金)  
再びミヤコドリ

 本日は、自然観察の森に出かけました。ジョウビタキの鳴き声がするので、探してみれば、さっさと逃げられ写真にならず。
 やむなく、マミチャジナイを狙います。同じ場所で、今年初めてのシメ君。まだ警戒心が強く、すぐ隠れてしまいます。


 マミチャです。木が高いため、真下から写真を写す感じ、何んとも上手く写せません。


 帰りに野島に寄ってみれば、24日に抜けたと思ったミヤコドリが再び登場。抜けたのではなく、近くに居たようです。


 いつも、野島でお会いするSさんも居たので、一緒に見ることになりました。Sさんと「この子は食べてばかりいて、足も写せない鳥だ」といつも悪口を言っていました。
 本日は何んと、砂浜でカニを取ると言う姿をはじめて見せてくれました。カニをくわえています。


 カニを下に落とし、突っついて甲羅をはがします。と言うより、カニを壊している感じ。ばらばらにした後で拾って食べていました。、


 ちょうど食事が終わり、満腹になって砂浜に上がってきたと言う所でしょうか。頭からお腹までずぶぬれ状態です。


 左の翼を伸ばしています。


 本日は、少しづつ私達から遠ざかっていきます。
今までのように、露骨に逃げると言う感じが無かったです。


 このように、ゆったりと休憩をしてくれました。近すぎて、70倍のデジスコでは全身が写りません。


 そろそろ、居眠りデモしそうな感じです。



野島水路の道路問題についてはここをクリックしてください。

 再び登場、と言うことは、まだ当分楽しませてもらえるかもしれません。
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のらくら鳥見日記
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